2020年12月28日月曜日

強豪チームとの対戦で勢いよく出来た息子

どうもです。

最近そこそこ調子の調子の良い息子はギリギリのところで頑張っている。
強豪チームとのトレーニングマッチで呼ばれるかどうかのところだ。

・近所の強豪チームとの戦い


先日、少し近所のチームとのトレーニングマッチが行われた。
そのチームとは実は今回が初めての対戦になる強豪チームだ。
近所だとライバル意識があるのかそれとも相手にされていないのか。
子ども達はこの強豪チームとの対戦にかなり緊張していた。
きっとチーム事情に詳しい親からの情報で色々聞かされているのだろう。

・施設が充実している大きなクラブ


残念ながらダメ親父の俺はこの強豪チームの名前は知っているが、
それくらい強豪でどれほど凄いのかはよくわからない。
確かにはじめて強豪チームのグラウンドに来たが、
少年サッカーとは思えないくらい施設が充実しているのだ。
それはユースチームまで持っているクラブだから出来るのだろう。

・みんな気合いが入り緊張気味のなか息子は・・・


子ども達は緊張しているなか、息子だけはいつもと変わらない。
多分、ダメ親父からこの強豪チームについての情報が一切ないから、
息子だけ相手がどれだけ凄いのかが理解できていないのだろう。
そのおかげで相手のトラップミスのボールを勢い良く頭で前に転がし
その勢いのままドリブルして見事にシュートを決めていた。
味方の保護者からは少しどよめきが上がっていて俺も驚いた。

相手のことを意識し過ぎることはあまり良くないのかもしれない。
でも、全く無知だと今回のような良い結果になるもの珍しいだろう。
少しは近所の少年サッカーのことを勉強したほうがいいのかな?

それでは。



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2020年12月24日木曜日

久しぶりに1対1の練習で力を発揮する息子

どうもです。

上級生との合宿に呼ばれなかった息子は少し凹み気味。
でも、息子なりに頑張っているようでその成果も出ているか?

・最近の練習はほとんどパス練習とミニゲーム


低学年の頃はひたすら1対1をやっていた息子たち。
ここ最近はもっぱらパス系の練習とミニゲームばかり。
やはり学年が上がると効率的なサッカーを目指して
パスやグラウンドを広く使える子たちが重宝されるのだろう。
息子はどちらかと言うとグラウンドを広く使えていないメンバだ。

・かなり久しぶりに1対1の練習に意気込む息子


そんな状況だがかなり久しぶりに1対1の練習をしたそうだ。
実際に見ていないのだが息子からの報告を元に書いてみる。
息子も結構興奮しながら説明していたので嘘ではないだろう。
以前、1対1には負けるなと伝えたことは意識していたようだ。
その意識のおかげで息子はかなり気合を入れていた。

・どうしても勝てないエースを相手に息子は・・・


今までだったら1対1はレベルを合わせてコーチが決めていた。
そのためAチームやレギュラー組とはなかなか対戦できなかった。
この日は子ども達が好きな様に並んで対戦したのでエースの事も対戦できた。
そしてこれまでどうしても勝てなかったエースに対して息子は勝つことが出来た。
ボールを先に奪ってエース相手に連続した切り返しでエースを揺さぶり
すきを見てかわしてシュートしてゴールをしたそうだ。

興奮して説明する息子がとても嬉しそうで久しぶりに良かったと思った。
ただ、やはり1対1に1度勝ったとしてもレギュラーにはなれんのだ。

それでは。


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2020年12月21日月曜日

合宿遠征に呼ばれないでガッカリする息子、ホッとする親父

どうもです。

困ったことは誰にでも突然やってくるものだ。
特に俺のようなダメおやじは突然には弱いのだ。

・上級生の合宿に急遽召集の連絡


チーム練習から帰ってきた息子からコーチから連絡があったか聞かれた。
試合の予定などがいつもメールで送られてくる。
勿論、ある程度は事前にスケジュールされているのだが、
急に決まった内容はメールで来るものなのだ。
どうやら突然上級生の合宿に参加する事になったようなのだ。

・連絡が来なかった息子は少し落ち込んでいた


合宿に参加する人にはメールで連絡したとコーチから聞いた息子。
残念ながら俺宛にはコーチから合宿に関するメールはなかった。
この合宿には少人数で行くらしく息子はそのメンバに選ばれなかった。
その答えを聞いて息子は少し(いやかなり)落ち込んでいた。
息子なりに子ども達の順番的に呼ばれると確信していたようだ。

・急な合宿には対応できないから良かった


試合に呼ばれるのは良いことがだ急な合宿は想定外の出費が困る。
ダメおやじ的には急な出費が無くて助かった内心思った。
「試合はいくらでもあるからその時に呼ばれるように頑張れ」
と息子にはちょっと無責任な事を言ってしまったかも。
しかし、こういう時のために少しはプールしておく必要がある。

多分、Aチームの子達やエースの子たちは息子よりも多く合宿に行っている。
きっとそれも突然のことだからそれに対応できている親は本当に凄いや。

それでは。


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2020年12月17日木曜日

ミニゲームでは普段と違うポジションを楽しむ息子

どうもです。

最近の土日はほとんどがトレーニングマッチの息子たち。
この日は珍しく全員参加の練習が行われて楽しんでいた。

・練習で小さなコートを使ってミニゲーム


練習と言ってもいつもやっていることなのだろうが、
親たちにとってはかなり久しぶりの光景だった。
他の学年がメインコートを使っていたために狭い箇所で
小さなコートを作ってミニゲームで練習をしていた。
普段の試合とは違って息子たちは楽しそうだ。

・最前線でボールを追いかける息子


何が楽しそうかというといつもとは違うことができるからだ。
人数は6対6でフォーメーションもポジションも子ども達が決める。
そのため自分のやりたい場所で自分の好きな事をしている。
息子は普段やらない最前線で相手ボールを追いかけ回す。
コートも狭いのでボールに寄せると結構取れるようだ。

・試合では任されないFWを楽しむ


息子のポジションは完全にFWになっていた。
ディフェンスの負担もないし好きなようにボールを追いかける。
ボールが取れたり、パスが来たらシュートを選択する。
コートが狭いので打ったもんがちの状態だ。
他にも普段センターバックをやっている子が同じようにFWをやっていた。

息子はずっと同じポジションを固定で出場している。
それなのでミニゲームとはいえ別のポジションをやっていると新鮮だ。

それでは。


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2020年12月14日月曜日

ナイスフォローの後のダメな処理で、コーチからため息つかれる息子

どうもです。

ここ最近ようやくだがチームとしての動きができてきた息子。
しかし、コーチらの要求にはまだまだ答えられていないようだ。

・CBが追いつけない相手を見事にフォローした息子


足の早いFWのいるよくトレーニングマッチをする対戦チームだった。
息子たちが押し気味に試合を進めるも得点ができない状況が続く。
そのため息子たちは相手陣内でプレイするため自陣には大きなスペースが。
そのスペースを相手に見事につかれてカウンターをくらった。
センターバックが追いつけない中、息子が相手FWに追いついた。

・安全な対応をしたつもりの息子だが・・・


相手のFWは足が速いがドリブルはそれほどでもなかったようだ。
その御蔭で息子でもPA直前で追いつく事ができた。
相手FWからボールが足が離れた瞬間を狙って息子が足を出した。
ゴール前ということで息子は安全のためボールを外に出す選択をした。
ここまでは息子の対応にコーチも「ナイス」と褒めていた・・・

・緊迫した試合でミスした息子に頭を抱えるコーチ


見事な対応をした息子も詰めが甘かった。
本来ならスローインにすべきボールをコーナーキックにしてしまった。
流石にこれはコーチもガックリとしていた。
コーチからは「お前のせいだからなんとかしろ!」と言われる。
息子も頭ではわかっていたようだがボールがそれたそうだ。

味方のおかげでゴールにはならなかったがコーチはため息ついていた。
良いアピールになったと思ったのだが簡単にはいかないようだ。

それでは。


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2020年12月10日木曜日

人生で1試合での最高得点を決めた息子

どうもです。

人間ついている時はとことんついているものです。
ちょうど先日の息子がそのような状態でした。

・不参加が多いトレーニングマッチ


学校のイベントなどでその日のトレーニングマッチには
息子のチームは不参加が多くいました。
そのためAチームだけでメンバが組めない状況です。
Bチームの息子にとってはチャンス到来です。
AB混合でチーム編成して参加することが出来ました。

・AB混合チームで出場した息子


Aチームのメンバがいると息子は楽になります。
特にこの時はディフェンスラインが全員Aチームのメンバ。
そうすると息子の苦手な守備の負担がかなり軽減されます。
ディフェンスは後ろに任せてひたすら前に出る息子。
ほぼFWと同じ位置でチャンスを伺います。

・その試合で息子にとって最高得点


この日は驚くほど息子が得点をしました。
勿論、周りのサポートがあっての得点がほとんどです。
これまでの1試合での最高得点を大幅に更新する5得点でした。
しかも2アシストもして計7点に絡む活躍ぶりです。
相手がBチームとはいえ1試合で最高得点です。

こんなに得点することはもうないかもしれない。
次回から全く得点出来ないのかも(笑)

それでは。


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2020年12月7日月曜日

実力差のあるTMは誰のためになるのか?

どうもです。

先日のトレーニングマッチで2チームと対戦しました。
1チームは同じくらいの実力でもう一チームは・・・

・15分で10点差ついてしまう相手とのTM


息子のチームは相手チームに呼ばれてトレーニングマッチをすることが多い。
残念ながら息子のチームは十分なホームグラウンドがないためだ。
そのため対戦するチームについては選択することは出来ない。
先日のトレーニングマッチに来ていたチームがちょっと弱かった。
そのチームとは15分間で10点差以上の差がついてしまった。
同学年なのだが実力的には2学年下程度だったかもしれない。

・相手コーチは怒るし子ども達は闘う気がない


対戦するチームについてはコーチ同士の付き合いや、
近所で活動しているという事もあるのだと思う。
しかし、試合をする子ども達にはどちらも大変だろう。
相手チームは終始相手コーチから怒られっぱなし。
子ども達も怒られるし、失点するし、やる気が無い。

・息子達も何だか面倒臭いのでは?


それは対戦している息子たちも同様だと思う。
点数はたくさん取れるのだが面白く無いだろう。
FWが淡々とドリブルしてゴールしてセンターサークルにボールを持ってくる。
その繰り返しをしているだけで周りの連携などは皆無でつまらない。
息子などこの試合はほとんどボールを触ることがなかった。

この状況は子ども達のせいではない、対戦する前からわかっているはずだ。
このような試合はお互いにとって何の効果も無いのでは?

それでは。


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2020年12月3日木曜日

何故だかAチームとBチームを入れ替える息子のコーチ

どうもです。

どこの少年サッカーチームは同じだと思いますが、
Bチームよりも先にAチームの試合をするのでは無いでしょうか?
先日のトレーニングマッチでははちょっと様子が違いました。

・チーム力が拮抗している近所のチームとTM


久しぶりに自伝車で行けるような近郊のチームと試合をしまいた。
実は今のチームに入団する前にどちらにしようか迷ったチーム。
結局、若干近いという理由で今のチームを選択しました。
チーム力としては拮抗しているようですがあまり試合をしません。
やはり将来的ある公式戦などを意識してのことでしょうか?

・普段とはAチームとBチームの出場する順番が異なる


試合をするならお互いに同じレベルと勝負するほうが良いでしょう。
そうなるとAチームはやはり相手のAチームと対戦します。
そのためBチームはいつも後から試合をすることがほとんどです。
しかしこの日はBチームが先に試合に出場しました。
普段とは順番が違うのはコーチに考えがあるのでしょう。

・相手Aチームに対して苦戦する息子達のBチーム


息子のチームはBチームが先に試合に参加しましたが
相手チームは普通にAチームを出場させてきました。
そこはやはり拮抗したチームなのでAチームの方に分があります。
息子たちBチームは押されまくって失点し得点できません。
何度か対戦しましたがBチームは全く勝てませんでした。
コーチはBチームの子たちにメチャクチャ怒っていました。

意図的に順番を変えてレベルの違う相手に負けても仕方ないのでは?
それともワザと負けるために入れ替えたのか?

それでは。

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2020年11月30日月曜日

息子を移籍させたいと思えるチームに出会った

どうもです。

先日のトレーニングマッチに気になるチームがありました。
見ていた親の中では評価は分かれましたが私は気に入りました。

・Aチームだけが対戦したチームが気になる


先日のトレーニングマッチの時に後から合流したチーム。
名前を聞いたことがあるが対戦するのははじめてだった。
残念ながら息子たちBチームはそのチームと試合はできませんした。
そのチームはトレーニングマッチには少人数で参加していました。
どこが気に入ったかを整理してみた。

・子ども達がめちゃくちゃ楽しそう


正直そこまでの強いチームではありませんでした。
ただし、全員でよく頑張っていることを感じました。
やっていることは結構メチャクチャだけれども自分たちで
考えて自分たちで試合をしているようでした。
負けてしまってもそのチームの子たちは楽しそうでした。

・コーチはフレンドリーで指摘は的確


コーチも試合中や練習中に指示ではなくアドバイスを送っていました。
あるプレイに対して「その練習はやっていないからできなくていいよ!」と
「こんなことやあんなことしたら面白いかも」と子ども達に選択させていました。
練習も子ども達にまかせてコーチも一緒に練習に参加していました。
でも、遊んでいるわけではなくその都度的確なアドバイスをしていました。

ちょっと興味があるチームで近ければちょっと検討していたかも。
ただし、息子の性格上、自主的に考えて行動できるかが微妙。

それでは。



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2020年11月26日木曜日

コーチから色々怒られながらも得点を重ねる息子

どうもです。

先日の試合から一転今度はコーチに怒られまくりだ。
それでもこの日の試合で問題は取り戻せたので良かったかな。

・褒められたと思ったらこの日は怒られる


前回の強豪Bチームとの試合で良い評価を受けた息子。
この日は一転してコーチからのダメ出しの嵐だった。
特に守備とポジショニングについての注意がほとんどだ。
やはり対戦相手によって相性というものもあるのだそう。
それでも調子の良い息子はなんとか対応を考えてた。

・コーチに怒られた箇所を意識する息子


息子なりにコーチから注意されていることを分析したようだ。
やらなければいけない事を息子なり色々試していた。
見ているこちらからするとあまり変わっていないようだが、
徐々にではあるが出来ている雰囲気になっていた。
守備に関しては最後までダメだったがポジショニングについては良くなった。

・意識することで得点できた息子


コーチからの注意もしくは指示によってフリーになれる
ポジションを活用できるようになった息子。
そのおかげで味方からの息子へのパスも少しずつ増えた。
数あるパスのおかげで息子もこの日得点することが出来た。
コーチの怒られてもやはり得点は取りたいみたいだ。

対戦相手によってなのか出来る時と出来ない時がある。
これは今後経験をして息子が切り替えていくしか無いのだろう。

それでは。


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2020年11月23日月曜日

得点欲しさにFWよりも前線にいる息子

どうもです。

先日の試合で息子の気になる点があり評価に困っている。
調子が良い証拠だと思うが自分の欲望を満たしただけか?

・強豪相手に得点を欲しがる息子


最近調子が良い息子は得点することに結構こだわっている。
コーチからは守備的なスキルの向上を求められていると思うが、
なかなか成果が現れないので息子にとっては面白く無いのだろう。
誰でも守っているよりも得点できる方が楽しいのはよく分かる。
しかし、そのやり方にちょっと疑問があった。

・FWよりも前にいてオフサイドを取られる息子


この時の息子の気になる点としては息子のポジションだ。
FWではないにもかかわらず明らかにFWよりも前にいる。
もちろん状況によっては”あり”だと思うが常に前にいた。
しかもそのせいでオフサイドを取られまくっていた。
もし自分がFWなら「ふざけんな」と思うよ。

・相手のこぼれ球をFWよりも先に奪った息子


ポジションが前過ぎるのは気になったが良いこともあった。
相手陣内で相手のパスミスに対していち早く反応した息子は
味方のFWよりも先のボールを奪いそのままゴールした。
本来ならFWの子が寄せに行くポジションだが
横から息子が奪った形になりちょっと親としては微妙。
なんとか息子が得点できたから許してもらおう。

FWより前にいることは試合展開によっては注意されそうだ。
俺が言っても言うこと聞かないからコーチにまかせておこう。

それでは。


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2020年11月19日木曜日

コーチから名指しで良くなっていると言われた息子

どうもです。

前回、強豪のBチームにそこそこの力を見せた息子たち。
息子もコーチからお褒めの言葉をもらったようだ。

・強豪相手にそこそこの存在感を見せた息子


前回の試合でBチームの中でも頑張った息子
最近の調子の良さのおかげでコーチに存在感は示せたか。
息子本人も久しぶりに納得の行く試合だったようだ。
特に攻撃にも守備にもボールに絡むように意識したようだ。
そんな息子をコーチはしっかり見てくれていた。

・コーチからはみんなの前で褒められた


トレーニングマッチが終わるとその日の反省会がある。
いつも長いので子ども達は話の内容をあまり覚えていない。
そのミーティングの場で息子はコーチから褒められたようだ。
コーチからは勝ちたいという気持ちと諦めない気持ちが出ていたそうだ。
ポジショニングについても以前よりも出来てきたと言われた。

・コーチから褒められ箇所を如何に継続していくか


息子が言うにはコーチが褒めるのは珍しいらしい。
特にAチームの子たちには高いレベルを求めているため簡単には褒めない。
息子はBチームなのでまだその扱いではないのだろう。
きっとBチームの所属としてはよく頑張っているという程度かな。
しかし、褒められたポイントは良くなっているということだ。

これからもコーチから褒められたポイントを意識してく事が大切だ。
そしてその意識が無意識で出来るようになれば更に良いだろう。

それでは。


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2020年11月16日月曜日

強豪相手にそこそこのプレイを見せた息子

どうもです。

詰めの甘さは残るものの安定したプレイが増えてきた息子。
コーチから評価はされないが成長しているように思う。

・地元では有名な強豪チームとの対戦


この日のトレーニングマッチは地元の強豪チームである。
セレクションをするチームなのでやはりレベルは高いのだ。
全体的に選手の体た大きく、速くて力強い印象だ。
当然、サッカーのうまさもあるのでとても強い。
初めての対戦なので子どもたちも楽しみにしていたようだ。

・Bチームでそこそこのプレイの息子


この日も当然Bチームで出場する息子。
少し前にCチームに出ていたこと考えれば恵まれている。
特に目立ったプレイはないが全体的に無難にプレイ出来ていた。
強豪相手に失点に繋がるような大きなミスはしないでいた。
バカ親的には息子も安定してきたと思っている。

・10分だけだがAチームで気合いが入った息子


この日のエースが絶不調でコーチの怒りを買って交代させられた。
たまたま近くにいた息子が出場する機会を得た。
息子は相手にしつこくディフェンスをして前を向かせない事に集中。
1回だけ前線に抜け出してフリーでシュートするもポストにあたって得点ならず。
短い時間だけだが強豪相手に自信に繋がるプレイができたのではないか。

少しだけでもAチームで使われるだけ良い状況だと思う。
調子が良いからだと思いたいが、コーチの気まぐれか?

それでは。

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2020年11月12日木曜日

息子の得意な相手と得意なグラウンド(後半)

どうもです。

前回の記事では調子に乗って書いていたら内容を書けなかった。
一応活躍した息子の様子も書かせてもらいます。

・久しぶりにAB混合で出場


このチームと対戦する時はいつもAB混合チームだ。
きっとAチームだけにすると一方的になるとコーチは考えているのだそう。
しかし、このグラウンドならそこまで一方的にはならないと思うのだが。
息子としてはAB混合チームのほうがやりやすいようだ。
なにせ自分のタスクは楽になりサポートも十分だから。

・クロスボールにダイビングヘッドで得点


この日も得意なグラウンドで異次元(?)の速さを見せた息子。
相手からボールを奪う、味方にパスを出す、クロスを上げる。
ボールを触る回数がAB混合チームだととても増えてくる。
このグラウンドでは息子はいつも堂々とプレイしている。
味方のクロスポールに対してダイビングヘッドで得点も決めていた。
活躍するのは良いが粘土状の土だからユニフォームの選択が大変だ。

・コーチからは調子が良かったと言われた


この日は相性の良いチームだったので親が見ても息子は良かった。
コーチからもこの日一番調子が良かったと褒められた。
ここまで調子の良い息子にコーチも不思議でしょうがないだそう。
コーチから息子に何で調子が良いのか質問されたようだ。
息子の回答としては「以前活躍した時の相手で気合いが入った」とのこと
それが本当なら活躍できるかは気持ち次第なんではないのか?

久しぶりに活躍する息子が見れて非常に楽しかった。
しかし、この調子はグラウンドが変わると続かないんだろうな。

それでは。

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2020年11月9日月曜日

大会で出場機会は少ないが頑張っていた息子

どうもです。

急遽呼ばれた大会合宿に行ってきた息子。
出場機会は少なかったが頑張ってきたようだ。

・Bチームメンバの中でも出場機会に恵まれた息子


予想していたとおりチーム内では出場機会は少なかった。
しかし、予想していたよりも出場できることが出来たのも事実。
大会の予選を中心に6試合で40分程度出場することが出来た。
残念ながら決勝トーナメントでは出場機会は恵まれなかった。
本戦以外のトレーニングマッチにはすべての試合に
出場することが出来たので出場試合数としては多かった。

・得点は無かったが自分のタスクはこなした息子


やはり大会になるとどこのチームも気合が入り
簡単には自分の好きなようなプレイをさせてもらえない。
息子はいつでも得点に絡みたいが得点することはなかった。
ただし、息子がやらなければいけない
最低限のことは出来ていたと思っている

・諦めずに頑張った息子を誇りに思う


あの大事な大会で落選した状態からよく頑張った。
俺からのプレッシャーや誘惑にも負けなかった息子。
本当によく頑張ったと思し今は誇りに思うよ。
でも、ここで満足したら今までのことが意味が無くなる。
自信は大事だが過信は危険だ!

とにかく今の自分ができることをやってきた息子
これで満足したらまた同じだからこれからも気合を入れろ。

それでは。



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2020年2月17日月曜日

息子のフィジカルの差がふたたびひらいてきた気がする


どうもです。

先日の試合でフィジカルの強いチームと対戦しました。
少し前までは息子もフィジカル強くなったと思ったけどそうでもないらしい。

・スピード勝負ではかなわない息子


息子の身長は小学4年生としては平均程度。
しかしスポーツをやっている子たちの中では小さい方。
特にフィジカルを全面に押し出してくるチームとでは差が大きい。
身長に差がある時点で足の速さや一瞬の速さにかなわない。
特に大きい子たちとでは全く勝負にならない。

・簡単に当たり負けして倒れる息子


息子は身長は平均だが体重がめちゃくちゃ軽い。
そのため体でぶつかり合うような場面では全くだめ。
ボールを競り合ったり、ドリブルでゴールに向かうようなときも
横から簡単に押されるだけで吹き飛ばされてしまう。
ある程度スピードで避けようとするがすぐに倒される。

・味方からも弱いと言われる息子


審判によってはファールを取ってもらうこともあるがそれも稀だ。
特にファールをされているわけではなく弱いだけ。
この時はあまりにも吹き飛ばされていたので
味方からも「弱いぞ!」と文句を言われる始末。
体が出来ていないからと言いつつもかなり差が出てきたな。

どうしたら息子の体がデカくなるかを考えても思いつかん。
自分が体が大きくないから遺伝子レベルでは期待できないな(泣)

それでは。

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2020年2月13日木曜日

FKのキッカーをコーチから指名されてアシストした息子


どうもです。

先日遠方のチームとの試合をした際にBチームは別のコーチが担当しました。
別のコーチが担当すると息子はちょっと扱いが違うようだ。

・Bチームは別のコーチが担当


この日の試合はAとBのメンバだけで試合でした。
何故かAチームとBチームは別のグラウンドで複数のチームと試合をしました。
そのためBチームは担当コーチとは別のコーチが見ることになりまいた。
ポジションなどはいつもと同じですので担当コーチからの指示だと思います。
BチームはやはりBチームの集まりの中で試合をすることになりました。
Aチーム側はやはり強豪揃いだったようです。

・息子がファールをもらいFKに


Bチームが相手であればそこそこ闘える息子たちのBチーム。
それなりに押し気味に進む事が多い試合展開だったようです。
しかし、なぜだか点数が入らない事が多くかなかな勝ちきれません。
息子もドリブル主体で攻める事が多かったですが得点できません。
相手にはドリブルを仕掛けることが気づかれていた矢先、
息子はドリブル中に足を引っ掛けられてファールをもらいました。

・キッカーを指名された息子がアシスト


普段ならキック力のある子たちがFKを蹴るのですが、
この日は別のコーチのためキッカーに息子を指定しました。
多分、ファールをもらったからキッカーを任されただけで、
特に息子に思い入れや期待があったわけではないようです。
しかし、そんな事も知らない息子は見事に味方のアシストをしました。
味方の足元に見事にピンポイントでキックできた息子は満足げです。

結局この日のTMでは息子の得点はありませんでした。
しかし、久しぶりにFKを蹴る息子が見れて良かったです。

それでは。


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2020年2月10日月曜日

コーチの要求を意識したら結果がでた息子


どうもです。

先日の試合でコーチから指摘されていたことを息子は理解できたか?
理解は出来てもそれを実践してみることは難しいだろう。

・コーチからの要求は味方との距離感


先日の試合でのコーチからの指摘は味方との距離感についてだ。
近すぎる時と遠すぎる時など試合の状況に合わせて動けていない。
そもそも味方との調度よい距離感について理解できていなかった。
息子も説明することで理解はしたものの実践はしていない。
理解をして実践できるかの確認はやはり試合で確認するしかない。

・距離感を意識したらボールがきた


コーチからの要求は味方との距離感で特に近すぎることを指摘された。
ボールに寄ってしまうことで見方も出しにくく息子もボールを失いやすい。
息子が味方と距離をとり広いスペースでもらうことで展開しやすい。
そのことを息子に説明をしてその点について試合で試してみることにした。
その場面は1試合目から見ることが出来たのは少し驚きだった。
味方にボールが入ったタイミングで距離を取ることでパスが来た。

・得点も決めてコーチからも誉められた


味方から距離を取ることで広いスペースでボールをもらえた。
そのおかげで相手との距離もありどフリーでボールを運ぶことが出来る。
そのようなプレイを続けていることで得点も取れたようだ。
試合後にはコーチからこの日の良かったメンバのひとりとして褒められた。
試合中に注意されることなどをしっかり聞いておかないと、
コーチが要求していることは息子だけだと難しいようだ。

我が家のお馬鹿な息子でも説明すれば理解できた。
もっとコーチからの要求を意識して聞く必要があるのだろう。

それでは。

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2020年2月6日木曜日

コーチからの要求を理解できていない息子と一緒に考えよう


どうもです。

サッカーはやはり脳みそが必要なのだと思う今日このごろ。
やはり、息子のようなおカバサんには向いていないのか?

・コーチから要求されているものは何か?


この日もコーチからの注意が息子に降り注いている。
しかも同じ内容のことを何度もいわれているけど?
コーチからは味方との距離を保つようにいわれている。
息子は味方がいてほしい時に遠くにいて、
離れていてほしい時に近くにいて邪魔になっている。
完全に息子はコーチからの要求を理解できているのか?

・息子はやはりわかっていない


この日の帰りの車の中で息子にコーチからの要求について質問した。
「コーチが何度も注意していたことは何?どうしてそう言われている?」
息子は悩んだまま答えられない、やっぱりわかっていなのだ。
コーチから指摘されたことは味方との距離感なのです。
「近すぎるから離れろ!」、「どこにいるんだ、遠すぎるぞ」
コーチの指摘は毎回異なるのが息子が理解できていない。
コーチから言われただけでは理解できない息子は俺と同じか。

・コーチからの要求の意味は理解できたか?


コーチからの要求について車の中で息子に説明をした。
味方との距離感を取ることを説明しても理解できない。
そこで、お互いにプレイしやすい距離について説明した。
近すぎる時にパスを出す事ももらうことも難しい。
パスを出したくても遠すぎてパスが出来ないなどの話をした。
息子なりに距離感について注意されたことは理解したようだ。
味方とお互いにプレイしやすい距離、ポジションを意識する必要がある。
後は実際に試合で試しながら距離の感覚をつかむしか無い。

もう少しコーチの言葉を理解して欲しいところだが仕方がない。
コーチの言葉をお馬鹿な俺が理解して伝えるしかないかな。

それでは。

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2020年2月4日火曜日

Bチームでもサブになりつつあるダメダメな息子


どうもです。

試合に出場する機会が少なく時間も短い息子。
ついにBチームの立場も危険な感じになって来た。

・8時間のTMで30分しか出場できない息子


先日のトレーニングマッチも一日中だった。
朝早くから夕方まで暑い中で良くやっているよ。
そんな中、息子の出場時間は30分程度だ。
8時間の拘束時間で30分だけ出場した息子。
残りの7時間30分はいったい何に使ったんだ?

・ミスしたワンプレイで交代する息子


この日、最初に出場した試合が最悪だった。
軽い入り方で試合に入った息子は失点につながるミス。
相手に早く寄せることをせずにあっさりかわされて
後ろから相手を追っても全く追いつかずゴールされる。
そのプレイで息子は即交代で出場時間は3分程度。

・結局良いところなしで終わった息子


この日はこのワンプレイから全く良い所がなく終了。
その後も酷いプレイで何度も途中交代をさせられた。
これはBチームのサブと言っても過言ではないね。
これは厳しいね。このままだとCチーム降格もあり得る。
なにせ、コーチの言うこと聞かないからね。

1日グラウンドの片隅に座って息子が出場するのは30分。
出場していない時間は学校の宿題でもしている方が良いのでは?

それでは。

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