2019年10月5日土曜日

これまでの息子のサッカー歴 その1


どうもです。

今の状況をブログに書き始めましたが、
これまでの息子の平凡なサッカー歴や
経緯などを簡単にですがご紹介します。

・ボールが友達?


息子は生まれた時から気弱で内向的な性格です。
そのため幼稚園に入ってもなかなか友達が出来ずに、
先生にかまってもらって一人で遊んでいることが多かったです。
その時に先生とサッカーボールで遊んでいることが、
いまサッカーをしているきっかけでしたね。
つまり、バリバリサッカー小僧というわけではないのです。

・サッカーを習ってみた


幼稚園でサッカーボールをけるのが気に入っていた息子に
サッカーボールを買ってあげたら思った以上に喜んでいました。
近所ではボールでなかなか遊べないので、
近所のサッカースクールに遊びがてら体験に行きました。
緊張していた息子も人数が少ないせいか最後の方は楽しそうにしていました。
息子に入会を希望するかを確認したら即決でした。
翌週から早速サッカースクールでサッカーを習い始めました。


・息子にとって恵まれた環境


そこのスクールは小学生が中心なので幼稚園の息子には
コーチがマンツーマンで見てくれることになりました。
狭い範囲ですが誰もいないコートで息子だけがボールを触れる環境は
息子にとって非常に幸せだったと思います。
コーチも幼稚園児に対して非常に熱心に教えてくれました。


・実はすごいんじゃないか?


コーチが諦めずに教えてくれて褒めまくってくれるため、
息子は日に日にうまくなっているのがわかりました。
特にドリブルは結果が出やすいため
息子は集中的にスクールで練習していました。
そしたら周りの人達からも「あの子すごいね」なんて言われるようになりました。

これが大きは間違いの始まりで、
自分自身がが無知だったことも原因だった。

それでは。

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

2019年10月3日木曜日

チーム練習の1対1で調子が上がってきた息子



どうもです。

最近の息子は守備に重点をおいて練習をしている。
そのため練習でも一部結果が出てきたようだ。

・ボールを取られないことを意識する


ボールを持っている時にボールを取られたらピンチになる。
だからボールを取られない選手は味方から信頼される。
息子は無理に前にボールを運んで取られることが多い。
焦らないでボールをキープして味方にパスを出す。
もしくは自分で隙を見つけてボールを運ぶ。
そのためにはボールを取られないことを意識する。

・相手にかわされないことを意識する


息子の守備はショボすぎてそれが弱点だ。
一番ダメなのはあっさり相手にかわされて抜かれること。
相手をフリーでゴールに向かわせては信頼されない。
まずは相手ボールを取れなくてもかわされないこと。
相手をフリーにさせなければ味方DFが何とかしてくれる。
とにかく相手にかわされないことを意識する。

・上半身をうまく使うことを意識する


息子は小さくてひ弱なので相手に体を当てられると簡単に吹っ飛ぶ。
それは守備でも攻撃でも同じで小枝が倒れる感じだ。
Aチームには体が小さくても重心を低く腕を広げて
体格差のハンデを対応している子たちがいる。
重心は難しいかもしれないが腕を広げることは出来るだろう。
どうにか上半身をうまく使うことを意識する

・チーム練習の1対1では少しだけ結果が出てきた


息子の練習は基本的にBチームメンバで行われる。
その練習の1対1は意識するべき3つのことが試せるチャンス。
息子なりに意識することで少しずつではあるが出来るようになってきた。
もちろんいつでも出来るわけではないが意識をしていることはわかる。
Bチーム内では処率が再び上がってきていると感じた。

すぐに結果は出ないが意識することは大事だろう。
最終的にはAチームの子たちと実践したいところだ。

それでは。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村

2019年10月1日火曜日

対面守備の時の入り方を習得しつつある息子





 どうもです。

今、守備がダメダメな息子が取り組んでいることがあります。
守備が得意なAチームの子を見て真似をしています。


・正面からくる相手に正面からぶつかる


息子の守備の何がダメかというとプレイが軽すぎる。
特に正面からドリブルで来た時に2つの対応をしてしまう。
1つ目は、相手を待ってしまうためにあっさりかわされてしまう。
2つ目は、相手のボールを取りに行くのだが正面から取りに行く。
そうすると相手にぶつかって力負けする。
体の小さい息子では真正面から相手を抑えこむことは難しい。


・うまい子たちは半身になって取りに行く


Aチームの子たち全員の体がでかいというとそうでもない。
息子と背丈が然程変わらない子たちも何人もいる。
その子たちは大きい相手に対してやっているプレイは共通する。
重心を低く、体を相手に対して半身にして対応している。
重心と相手との力のバランスをとっているのだろう。
そもそも、息子のディフェンスのやり方がダメすぎるだけ。


・意識することで少しずつ出来るように


息子にはAチームのディフェンスが得意な子と本人の違いを確認させた。
ヒントは与えつつ息子本人も体の入れ方が違うことに気がつく。
全く、「今頃かよ!」と思うところはあるがしょうがない。
息子も意識しながら練習や試合で実践を始めたようだ。
やり始めると今までの癖が出てしまうらしいが良い方向に向かっているらしい。

完全に習得は出来ていませんがかなり意識は出来ているようだ。
少しでも改善すればいいけど、時間がかかるんだよね。

それでは。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ
にほんブログ村