2019年10月3日木曜日

チーム練習の1対1で調子が上がってきた息子



どうもです。

最近の息子は守備に重点をおいて練習をしている。
そのため練習でも一部結果が出てきたようだ。

・ボールを取られないことを意識する


ボールを持っている時にボールを取られたらピンチになる。
だからボールを取られない選手は味方から信頼される。
息子は無理に前にボールを運んで取られることが多い。
焦らないでボールをキープして味方にパスを出す。
もしくは自分で隙を見つけてボールを運ぶ。
そのためにはボールを取られないことを意識する。

・相手にかわされないことを意識する


息子の守備はショボすぎてそれが弱点だ。
一番ダメなのはあっさり相手にかわされて抜かれること。
相手をフリーでゴールに向かわせては信頼されない。
まずは相手ボールを取れなくてもかわされないこと。
相手をフリーにさせなければ味方DFが何とかしてくれる。
とにかく相手にかわされないことを意識する。

・上半身をうまく使うことを意識する


息子は小さくてひ弱なので相手に体を当てられると簡単に吹っ飛ぶ。
それは守備でも攻撃でも同じで小枝が倒れる感じだ。
Aチームには体が小さくても重心を低く腕を広げて
体格差のハンデを対応している子たちがいる。
重心は難しいかもしれないが腕を広げることは出来るだろう。
どうにか上半身をうまく使うことを意識する

・チーム練習の1対1では少しだけ結果が出てきた


息子の練習は基本的にBチームメンバで行われる。
その練習の1対1は意識するべき3つのことが試せるチャンス。
息子なりに意識することで少しずつではあるが出来るようになってきた。
もちろんいつでも出来るわけではないが意識をしていることはわかる。
Bチーム内では処率が再び上がってきていると感じた。

すぐに結果は出ないが意識することは大事だろう。
最終的にはAチームの子たちと実践したいところだ。

それでは。
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