2019年10月11日金曜日

たまには息子が大会で大活躍したって、いいじゃぁないの(大会終了後編)


どうもです。

息子が活躍したそれほど重要ではない大会は3位で終了した。
大会終了後のチームのミーティングは長かった。

・最悪のコンディションのなか大活躍の息子に驚くメンバー


前日の雨の影響で大会のグラウンドはぬかるんで最悪な状況。
この最悪な状況でみんな走ることも出来ず苦戦をしていた。
みんなが苦戦を強いられる中、息子だけは普段と同じように動ける。
もちろん普段よりは鈍いのだろうが他の子たちとの差がすごかった。
息子はこの大会のチームの総得点の7、8割近くを占めていた。
普段は目立たない息子の活躍に子ども達と保護者の全員が驚いていた。

・残念なのは優勝できなかったこと


しかし、息子はやはり「持っている男」ではなかったようだ。
「持っている男」ならばここは結果として優勝しているはず。
残念ながら息子はよく頑張ったが大会3位で終わってしまった。
今思い出しても勝てない相手ではなかったことがそう思わせる。
あの時に息子が自陣に戻ってファールをしなければ良かったのか?
FKのイレギュラーバウンドは誰のせいでもない。
ただ、自分たちが得点できなかっただけの問題だからしかたがない。

・大会後にコーチから賞状をもらい喜ぶ息子


大会の表彰式にはチームのキャプテンと主力メンバが表彰を受けた。
どんなに活躍しても自ら表に出てこないのは歯がゆいが息子らしい。
コーチとしてはこのメンバでも優勝、準優勝できると考えていかもしれない。
結果は3位と予選落ちの下位リーグでの戦う羽目になった。
大会後の反省会では随分と長い話がコーチからあったようだ。
そんな状況で大会でもらった3位の賞状をコーチは息子に渡した。
その意味はコーチもこの大会での息子の活躍を認めてくれたということだ。

反省の多い大会後のミーティングで唯一褒められた息子。
何だがこれからが楽しみな感じがしてきたぞ。

それでは。

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