どうもです。
なんだか息子の活躍で決勝トーナメントに進出しました。
決勝トーナメントは準決勝と決勝もしくは3位決定戦の2試合です。
・味方の守備の遅れに反応したがファールをとられてFKで失点
準決勝になるとグラウンドの酷さも改善されてきた。
そのためチームとしての連携もできるようになり拮抗した試合展開。
そんな中相手のマークが外れた味方のフォローをした息子のプレイがファールに。
少し遠目のFKなので誰も気にしていなかったがこれがびっくり、
ゴール前の凸凹でボールがイレギュラーバウンドでゴールに吸い込まれてしまった。
・攻め込むも得点できず敗戦
その後息子たちのチームは攻めこむもなかなか得点できない。
前半に失点したので後半はかなり攻め続けたがゴールにはいらない。
相手チームはPA内にドン引きの状態でPA内に入り込めない。
スペースのない息子にとっては全く何も出来ない状況だった。
CKから息子がヘディングシュートしたボールは惜しくもクロスバーに弾かれた。
残念ながら誰も得点できずに息子のチームは敗戦した。
・3位決定戦でも好調を維持、何度もゴールに迫るがシュートが入らない
準決勝で負けたために3位決定戦を戦うことになった。
試合会場は息子たちがこの大会一度も使っていないひどい方のグラウンドだ。
昼すぎだというのにグラウンドはまだぬかるんでいて凸凹が更にひどい。
この試合でも息子は前線からボールを追いかけてゴールを狙う。
シュートをしてもグラウンドの凸凹の影響なのだろう、
ゴールの枠に入らずにポストに嫌われるばかりの前半だった。
・最後はスルーパスでPAに抜け出してシュート得点
0-0のまま後半に入るが息子は相変わらず前線からボールを追いかける。
ゴール前は特にぬかるんでいるためまともにボールが転がらない。
そんな状況でも息子のチームのエースは諦めずにPA内にスルーパスを送り続ける。
もう何本目かわからないがそのスルーパスから息子がゴールを決めた。
その得点後は相手チームのやる気が低下してしまったようだ。
息子が更に追加点を決め、チームメイトも得点して3-1で勝利した。
正直、この日の息子は何で調子が良かったのかは未だにわからない。
これからもこの活躍を続けてくれたらいいのにと素直に思った。
それでは。
